TomomiのLET'S留学ブログ

アメリカのTALK School of Languages(フォートローダーデール校)の留学体験レポート

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Classmate

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 ★クラスメート

この学校には南米の生徒が多く、またフロリダを通してスパニッシュを喋れる人が多かったです。

ベネズエラ、コロンビア、トルコ、ブラジル等が多く

日本、韓国、中国がちらほらって感じで

ヨーロッパの生徒はほとんどいなかった気がします。

 

留学されたことのある方は、必ず感じると思いますが

日本人は英語を喋ることが苦手です。

日本の学校で習う英語は、試験に向けた筆記ばかり。

あるていど勉強してきたはずなのに、実用的な英語を使えないことを痛切に感じました。

 

しかし、外国の生徒は違います!

 

英語を母国語のようにペラペラ話すのです、、、

 

同じレベルのはずなのに、クラスメートや先生の喋るスピードに始めはついていくのが大変でした。

発言しようとしても、頭の中で文を作っている間に話は進んでいく

 

しかしよく聞いてみると、クラスメートが喋る英語の文法もぐちゃぐちゃだったりするんですね!笑

それにみんな私が理解するまで何度も説明してくれるし

私のぎこちない英語も最後まで聞いてくれる優しい人ばかりです。

せっかくアメリカまできているのだから、勇気を持ってとにかく英語を発することが大事だと気づかされました!

クラスの先生によって授業の雰囲気ややりかたが違います。

私のクラスの先生はファンキーで授業中に歌い出したり踊り出したり!

また、「英語で話すこと」を重視していたので、

クラスの始めはみんなに週末あった出来事を聞いたり、ペアでトピックについて話し合ったりが多かったので

英語で会話する機会にたくさん触れることが出来ました!

基本教科書にそって授業は行われますが、

ゲームをしたり、好きな曲についてのプレゼンテーションをしたり、論文を書いたりとさまざまな授業があります。

クラスメートは授業中にどんどん発言し、

間違っていても自信を持って答える姿が日本にはない文化だなと感じました!

とにかく毎日の授業が賑やかで楽しかったです♪


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