瀬川直矢のLET'S留学ブログ

カナダのタムウッドインターナショナルカレッジ(トロント校・バンクーバー校)からリアルタイムの情報をお届け!

TOEIC960の僕が初めての留学で気になった3つのこと

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タムウッドインターナショナルカレッジ トロント校

留学をする前に考えなければいけないこと

留学を検討するとなると、「どの国に行く?」「予算は?」「渡航期間は?」「プログラムは?」などなど、悩むことがたくさんありますよね。

特に長期間で留学される場合は、自分で情報を集めるだけでなく、留学カウンセリングを受けたり、留学経験者の話を見たり聞いたりしながら、少しずつ決めていくものだと思います。

そういった意味で、僕は今回「トロントとバンクーバー」に「1週間」かけて「一般英語コースを受けながら観光もする」ということが決まっていたので、楽でした。

ただ、英語圏へ語学留学をするのは初めてだったので、その他にも気になることが3つほどありました。

留学前からずっと考えていたこと

  • 学校のトイレは綺麗かな?(これ個人的に一番大事)
  • 学校や生徒の雰囲気はどうかな?
  • 英語力はしっかり伸びるのかな?

では、早速見ていきましょう!

タムウッドトロント校のトイレ

驚くほどに美しいお手洗い

タムウッドインターナショナルカレッジのトロント校は2011年7月に出来たばかりの学校ですが、校舎自体が独立してあるわけではなく、リオキャン ヤング エグリントン センター(RioCan Yonge Eglinton Centre)という建物の14階にあります。

「学校が新しくても、建物が古ければトイレが汚い可能性も・・」と、海外に来るとトイレをチェックすることが趣味の僕は、早速チェックしましたが、文句の付けようがないほどにピッカピカでした!(ちなみにこのトイレに入るにはパスワードが必要なので、オリエンテーションの時に聞き逃さないよう注意して下さい笑)

タムウッドトロント校のラウンジ

これが噂のビリヤード台ですね。

日本男子にとってのビリヤードの大切さは「日本男子が留学先で友達をつくるために必要なこと?」でお伝えしておりますので、まだご覧になっていない方はぜひ(写真を撮影した際は午前のレッスンが始まる前だったので誰もいませんが、お昼休みはいっぱいになります)。

タムウッドトロント校のキッチン

キッチンで朝ご飯を食べている生徒もいました

この日は朝ご飯を食べながら宿題をしている女の子の姿が。笑顔で”Hi!”と声をかけてみたのですが、とっても眠そうな返答だったのでそこから話し続ける勇気が出ず、その子との会話をあきらめ、しばらくだまって写真を撮っていました。

ちなみに、シンクの下の扉を開くとゴミ箱があります。

タムウッドトロント校のコーヒーメーカー

校長先生は使い方を教えてくれません

初日オリエンテーションの際に、コーヒーメーカー(有料)があることは教えてくれましたが、「使い方、実は知らないんだよね。ここの生徒の方が詳しいから聞いてみて!」と校長先生のドリューは満面の笑みでおっしゃっていました。

他の留学生にコーヒーメーカーの使い方を聞くことから交流が生まれ、それが英語を使う練習にもなりますもんね〜。

タムウッドトロント校のクラスルーム

トロントにはブラジル人が多かったです

僕が参加した初日オリエンテーションにいたのはブラジル人2名、フランス人1名、そして僕の4名でした。クラス分けの筆記テスト(文法)、口頭でのインタビューを終えて、レベルが決定されます。僕が参加した一般英語コースにはブラジル、ドミニカ、スイスなど色々なバックグラウンドを持った方が参加されていました。

学校全体で見るとブラジル人の割合が髙かったですが、国籍の比率はシーズンによっても変わるので、そこまで神経質になる必要はないと思います。

タムウッドトロント校のレッスン

英語を学ぶだけなら日本で十分。

レッスンはやはり会話が中心。ただ、純粋に「英語を学ぶ」ということであれば、日本で勉強する方が効率が良いと僕は思っています。英会話レッスンを受けるにしても、ネイティブ講師やバイリンガル講師と日本人だけのクラスメートに囲まれている方が、わからないことを確認しやすいので効率よく知識を増やせるからです。

僕は外国語としてデンマーク語を習得した経験から、自分に合った語学の学び方がなんとなくわかるようになり、そのおかげで英語に関しては留学もせず英会話学校にも通わずに、ビジネスで使えるレベルまで学ぶことが出来ました。

ただ、「英語を色んなバックグラウンドを持った人たちとのコミュニケーションツールとして使う」となると、海外での経験は避けては通れないでしょう。「自分に心地の良い環境にいるだけでは、コミュニケーション能力がなかなか身につかないな」と、今回おしゃべりなブラジル人やドミニカ人に囲まれて改めて実感しました。

相手の話を聞きながらも、自分の言いたいこと・言うべきことを伝えられるようになるには、経験を重ねるしかありませんね。英語を日常的に使わざるを得ない状況に自分を置くことが出来れば、後は半自動的に英語力を伸ばすことが出来ます。

タムウッドトロント校のクラスメート

まさかブラジル人とデンマーク語で

この写真のクラスには火曜日の朝3時間しか出席出来ませんでしたが、それでもみんな僕のことを暖かく迎え入れてくれました。自己紹介をした時に「デンマーク語を大学で勉強して、デンマークに留学していました」と言うと、なんとデンマーク留学経験のあるブラジル人(マヌエラさん)がクラスにいてビックリ!English Onlyポリシー(学校内では英語しか話してはいけないというルール)があるのですが、マヌエラとはコソコソとデンマーク語で話してしまいました笑

授業は上級クラスだったので、あるトピックに関して「とにかくお互いの意見を言い合うこと」と「今までに経験したことを伝えること」が中心でした。授業の最後には先生がその日に聞いた「スピーキングの間違い」が書かれたプリントが配られ、それをみんなで確認するという時間もありました。

タムウッドトロント校のコンピュータールーム

休み時間はFacebook!

授業の合間やお昼休みなどで時間が空いたら「友達と話す」、または「Facebookを見る」といった人が多かったです。

日本でもFacebookユーザーが増えてきましたね。まだの方は、留学に行かれる際にはFacebookアカウントをつくっておくことをオススメします。ちなみに、初日オリエンテーションでは「タムウッドのFacebookページにいいねしてね」と、またまたドリューに満面の笑みで言われました笑

タムウッドインターナショナルFacebookページ
タムウッドインターナショナルFacebookページ
↑ 学校の様子がわかるので、面白いです♪

タムウッドトロント校の先生

わかったフリをせずどんどん聞きましょう!

先生がお昼休み中、質問を受け付けてくれる日もあります。わからないことはそのままにしないことが大切です。

タムウッドトロント校のビリヤード

ビリヤード猛特訓の成果を発揮する時が?

と思いましたが、今回は勇気が出なかったのであきらめました笑 僕がデンマークに留学に行った時は「言葉もわからない」「玉も打てない」状況の中で、なんとかビリヤードをしていましたが、なんともみじめな時間でした笑

そんな悔しい経験に心を折られながらも、あきらめないことが大切です☆そうすれば後で笑い話に出来ますからね〜。

タムウッドトロント校のお昼休み

勇気を出して声をかける

これもまた、僕には難しいです。仲良しグループが出来るのは、どこの国でも多かれ少なかれ必ずあります。僕は出来上がったグループに入るのがあまり得意ではないので、お一人様に勇気をふり絞って声をかけることが多いです。

タムウッドトロント校のお昼休み

オリエンテーションで仲良くなった男3人で・・・

他の生徒の様子をうかがっています笑 授業の中でディスカッションをする機会もたくさんあるので、そういった時間を重ねて仲良くなれることもあります。あせらないのが一番☆

タムウッドトロント校の感想

タムウッド トロント校の感想まとめ

  • トイレはとってもピカピカ☆
  • 大き過ぎない校舎で学校も生徒の雰囲気も穏やか。
  • 英語力は伸ばしたい部分を自分でもしっかり把握することが大切!

トイレに関しては言うまでもありませんね笑 学校や生徒の雰囲気に関しては、僕が交流したのが20代前半の子が多かったからか、フレッシュな印象があります。大き過ぎない校舎で、留学生みんなと仲良くなれそうなアットホームな雰囲気だと思います。

授業に関して補足ですが、午前は一般英語、午後の選択授業は「ビジネス英語」と「リーディング」を受講しました。

午後の50分/レッスンなので、何日かに分けて発表の準備をしたり、物語を読んだりします。これは自分が「どの分野の英語力を伸ばしたいのか?」に合わせて受講を検討されると良いと思います(僕は未だに英語で小説を読むことが出来ませんが、過去に貿易商社に務めていた時は一人で海外出張に行っていました)。

誰にも相談せずにデンマークへ長期留学に行った経験から言えることですが、

  • 留学に行くまでにしっかりと情報を集めること
  • 留学中の自分の目標*をはっきりさせておくこと
  • 留学カウンセラーに相談しながら渡航準備されること を強くオススメします♪

*英語力を伸ばす/海外での生活を体験する/「目標を見つけること」が目標など

大学生の頃は「短期間の留学に行くなんて意味もないだろうし、もったいない」と思っていましたが、今は1週間でも留学に行く時間があるなら迷わずにGOです。

すこしでも「迷ったら」、ぜひ行きましょう!


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