瀬川直矢のLET'S留学ブログ

カナダのタムウッドインターナショナルカレッジ(トロント校・バンクーバー校)からリアルタイムの情報をお届け!

日本男子が留学先で友達をつくるために必要なスキルとは?

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トロント・ピアソン国際空港

留学に興味がない方にこそ読んで欲しい。

はじめまして、ECC海外留学センター本部で働いている瀬川直矢と申します。この度、タムウッドインターナショナルカレッジさんにご招待頂き、初めてのカナダ(トロント・バンクーバー)へ1週間の短期留学にいくことになりました。

普段は留学される皆さんをサポートさせて頂く立場ではございますが、今回は一人の留学生としてカナダ(トロント・バンクーバー)留学の様子をご紹介させて頂きます。※このブログに書かれている内容は全て個人的見解であり、ECC海外留学センターの意見を代表するものではありません。

トロント・ピアソン国際空港

海外で僕が必ずすること。

今回、まずはトロントにやってきました!個人的によくデンマークに行くのですが、その時にかかる所要時間とほぼ同じ「12時間」。飛行機の中でぐっすり眠れる僕にとっては、なんてことはありませんが♪

成田からの出発が1時間ほど遅れたので、トロント・ピアソン国際空港にも予定より少し遅れて到着。僕は空港に着いたら必ずトイレに行き、そこで改めて「海外に来たなぁ」と、心の準備を済ませます。

トロント・ピアソン国際空港

いわゆる「カルチャーショック」はこんな所から始まります。

トイレに入ってみると、妙な自動販売機が。日本では「緊急用ティッシュ」が売られているであろう販売機で、右から順に「タトゥー」→「お口スッキリドロップ」→「コンドーム」→「鎮痛剤」が売られていました!

日本では考えられないことに出会えるのが、留学の醍醐味です!こんなこともあるんだな、という気持ちを持っておくだけで、不必要なショックは避けられるはず。「みんなちがって、みんないい」精神ですね。

この自動販売機で売られているものをお土産に買えば良かったなと、今になって少し後悔しています笑

トロント・ピアソン国際空港

タムウッド手配の送迎タクシーでホームステイ先へ!

右手に見える「高速で動く歩道(Express Walkway)」なるものに乗る勇気のなかった僕は、のそのそと左手に見える「普通の動く歩道」で出口を目指しました。すると、僕の前で車椅子の奥さんを「普通の動く歩道」に乗せる高齢の旦那様が。。。

「普通の動く歩道」降り口付近でイヤな予感的中。車椅子が、つっかえてしまいました!すると「高速で動く歩道(Express Walkway)」から降りてきたフライトアテンダントのお姉様方が “もう、車椅子の人を乗せたらダメじゃない!” と、すかさずヘルプ。こんな時こそ “Let me give you a hand!” と言ってお手伝いすべき所ですが、呆然と立ち尽くしてしまいました、反省。

その後、空港の到着ゲートを出て、空港送迎をして下さるアルマさんに連れられてホームステイ先へ。空港からホームステイ先への送迎は、タムウッドインターナショナルカレッジでご手配頂きました。

知らない土地でも、こういうサポートがあると安心ですよね。

トロントでのホームステイ

秘密基地のようなおうちに到着

送迎に慣れているはずのアルマさんでもなかなか見つけられなかった住宅街の隅にあるこちらのお宅が、僕の1つ目のホームステイ先です。僕の他に日本人、中国人、タイ人の留学生がそれぞれ1人ずつステイしていました。

トロントでのホームステイ

良き母、マリリンさん。

ホストマザーは今年で75歳のマリリンさん。今まで長年ホストとして経験してきたオモシロ話をたくさん聞かせて頂きました。料理もお上手で、必ず最後にデザート付きでした。食べたくない時は “No, thank you :)” と言えば大丈夫。甘いものが大好きな僕は全て美味しく頂きました☆

トロントでのホームステイ

すぐにでも、荷ほどきしたくなるステキなお部屋。

この部屋で過ごすのは3日だけです。日曜日に到着して、水曜日の朝にバンクーバーに向かうスケジュールなので、必要最低限なものだけをスーツケースから出してクローゼットに整理しました。

トロントでのホームステイ

バスルームに近い角部屋ゲット!

しかし、無線でインターネットをするための電波を発するルーターが地下にあったので、自分の部屋でインターネットが出来ませんでした。残念!

トロントでのホームステイ

留学先で友達づくりにオススメなこと

ということでネットをするために地下に降りてみると・・・出ました!地下のビリヤード室。時差ボケと興奮のため、しばらくビリヤードをホストブラザーのヒロと楽しみました。

僕の個人的な経験上、ビリヤードが少し出来れば留学先で友達をつくる時に役立ちます。それは語学学校やバーには必ずといっていいほどビリヤードがあり、上手ではなくても「たしなむ」程度のレベルがあれば、それだけでコミュニケーションを取ることが出来るからです。

英語で思ったことを伝えられないと自覚している日本男子は、留学先ではいつも以上に気合いをいれて、周りと関わろうとする姿勢を見せる必要があります。言葉に自信がない場合は、言葉以外の方法でもコミュニケーションを取れるように準備しておくとかなり助かります。

トロントでのホームステイ

登校初日に向けて

明日のタムウッドインターナショナルカレッジ・トロント校への初登校が楽しみです。僕はビリヤードをやるかはわかりませんが、玉がまっすぐ打てるレベルにまで仕上げておきました☆

では、おやすみなさい〜


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