LizzyのLET'S留学ブログ

アメリカのTALK School of Languages(サンフランシスコ校)の留学体験レポート

#03 Wonderful classmates

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★バラエティ豊かなクラスメイトたち

クラスにはほぼ毎週はじめに誰か新しい人が入り、週末に誰かが卒業していきます。

私が加わった当時は、クラスの人数が13人という大所帯でした。

9月という時期的なものから(というか、クラスのみならず学校全体でですが)、日本人はマジョリティでした。

中でも私のクラスは自分を含め日本人が5人、次いで韓国、サウジアラビア、ブラジル、スペイン、台湾といった感じでした。

私の卒業までの間には、他にもロシアや、エクアドル出身の方も同じクラスに仲間入りしました。

年齢層も幅広く、学校全体をみても一番多かったのは20歳くらいの大学生でしたが、上は45歳くらいの方も居て、その点においてもバラエティー豊かな印象でした。

 

担任のMary先生とクラスメイトのみんな♪その1

 

日本に居る時には出会えないような国の方々と同じクラスになり、意見を言い合ったりするというのはとても刺激的で楽しかったです。そういったクラスメイトの皆さんから、自分では考えもしないような価値観や意見を聞くと、いかに自分が小さな世界で生きていたのかを実感しました。そういう意味では、アメリカに留学し、アメリカの文化や価値観を学ぶだけでなく、様々な国から来ている生徒の皆さんを通して、いろいろな国の文化や価値観に触れることが出来るので、TALKに入って良かったな~と思いました。

英語のレベルも、さすが一番上級のクラスだけあって、皆さん日常会話がとてもナチュラルでスムーズだったので、最初の一週間、私はとても苦労しました…。慣れてしまえば雑談にもスムーズに馴染めるようになりましたが、やはり第二外国語として英語を話す皆さんなので、別の国の人の発音が聞き取りづらかったり、最後の最後まで苦労は絶えませんでした。

 

先生とクラスメイトのみんな♪その2@最終日

 

なかなか思うように喋れない、うまく聞き取れないときもある…といった壁もありましたが、クラスのみんなや先生が本当に優しく接してくださったので、そういう壁を辛い、嫌だ、と思うことなく乗り切れた気がします。私は、うまく話せないけども、気持ちをちゃんと伝えること、相手の言いたいことを言葉だけでなく表情や雰囲気などから読み取ることなどを意識して会話をするようにしていました。伝わらないときはもどかしいこともありましたが、日本にいて英語を話すときにある日本語という逃げ場がない環境は、自分の英語力を成長させてくれたと思います。

 

★クラスメイトだけじゃなく…

TALK at NDNUには、全体で40~50人くらいの生徒さんが在籍しているそうです。

さっきも言った通り、多いのは日本、韓国、中国、台湾といったアジア系の方々ですが、他にもサウジアラビア、トルコ、ブラジル出身の方も多かったです。あとは、ロシア、スイス、イタリア……まさにインターナショナルでした。

基本的にクラスが同じメンバーとは過ごす時間も長く、接する機会も多いわけですが、それだけでなく他のクラスに在籍している方々ともアクティビティなどを通して接することができました。

英語で話すことで、様々な国の人たちと、コミュニケーションが取れる、楽しくお喋りできる事が、こんなに素晴らしいことだと実感できて本当に良かったです。

アクティビティのBBQ後にみんなで♪


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