LizzyのLET'S留学ブログ

アメリカのTALK School of Languages(サンフランシスコ校)の留学体験レポート

#02 About TALK school at NDNU

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★オリエンテーションとクラス分けテスト

9月2日はLabor Dayだったため、私が初登校したのは9月3日でした。

登校初日は、まずオリエンテーションとクラス分けテストから始まります。

オリエンテーションでは学校の規則や方針、学校周辺およびベイエリアの説明を受けます。

そしてそのあとにクラス分けテストがありました。

テストはTOEICのような選択式クイズ100問、ライティング、スピーキングの3種類。クイズは文法だけでなく、読解も含み、なかなかトリッキーな問題もありました。100問を60分で解くのでなかなか大変です。ライティングは30分で2設題に答えるもので、そんなに難しくはないものです。スピーキングは試験と言うよりはインタビューのようなものでした。自分のことを答えるだけなのですが、いざ喋るとなるとうまくしゃべれなくてドギマギしました。

試験のあと、スタッフの方に学校内を案内して頂いて、オリエンテーションは終了。

オリエンテーション後は、すでにレッスンをスタートしている生徒の皆さんと、カフェテリアでランチをしながら軽くおしゃべりをするというアクティビティがありました。一度に顔と名前を覚えるのは難しいですが、レッスン前に他の生徒さんに会えるいい機会だと思いました。毎週週初めにこのアクティビティはあるので、友達作りに参加するのがいいかと思います♪

 

★レッスン

TALKではレベルが10段階に分けられています。サンフランシスコ校ではそのうちの4クラスが開講されていました。

何を間違ったのか、わたしは一番上のAdvancedのクラスに入ることになり、最初はもう本当にやっていけるのかガクガクブルブル(((((((( ;゚Д゚))))))))…という感じだったのですが、いざ入ってみると、なんとかなりました。笑

担任のMary先生が、どんどん間違っていいよとおっしゃってくださったので、発言することにためらいもなく、楽しく授業を受けることができました。間違えて直されてを繰り返すうちに、少しずつですがスピーキング力も上がっていったような気がしました。

 

Advancedクラスの教室があるCuvilly Hall。同じ建物内でNDNUの学生さんたちも授業を受けていますよ~

誰もいない朝の教室。笑

 

毎日の授業はまず、軽く雑談をし、VocabularyやExpressionを一日10個習います。

ネイティブの先生から生きてる語彙や表現を学べるというのは、日本で英語を学習するのとは違う、とても有意義なものでした。

そのあとはテキストを中心にリーディングやリスニング等したり、先生が配るプリントで文法を学んだり、ぽろっと誰かが発言した内容からとんでもない方向にディスカッションが逸れていったり…。笑

カンバセーションのクラスではありませんが、ディスカッションも多かったです。

グループワークで先生の出す課題に答えるというものもありました。

そして、毎週金曜日には小テストのようなものがあり、これがなかなか難しかったです…。

授業は、自分からどんどん発言して参加することが、自分のためになると実感させられるものでした。

また、強制的な宿題ではありませんが、先生からどんなトピックでもいいから作文を書いてきて、という毎日の課題が与えられていました。ライティングが苦手な私は、とにかく毎日何でもいいから書くぞ!と決めて、ほぼ毎日作文を提出しました。先生が間違いを直してくださるのですが、最初は真っ赤で返ってきていたものが、最後の方にはそこまで大きく直されることもなくなり、自分でも作文が出来るようになったな~という実感がありました。

General Englishコースの私にはカンバセーションのクラスはありませんでしたが、午前中の授業だけでも、濃く充実したレッスンを受けることが出来たと思います。

クラスメイトには、遅刻が多かったり、遊びに行って無断欠席…というあまりよろしくないことをする人もいましたが、レッスンを無駄にするのも有意義にするのも自分次第なんだなと思いました。

留学する際は、新しくできた友人と羽目を外すのもいいですが、自分が何のために留学しているのかを常に忘れないように…。


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