KristinaのLET'S留学ブログ

Anglo Continental(イギリス)短期留学体験記

I ♥︎ homestay

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どきどきわくわく!
‘Heathrow Airport!  Yes!  I’m really in England!!’
でも、Anglo-ContinentalのあるBournemouthまではNational Express Coach(バス)で約2時間かかるのです。バスの中ではやく着きたくてうずうず。やっとホストファミリーの家に着くと、私の口からはWOW!の一言。目の前には豪邸が。私の部屋に案内してもらうとWOW×2。リビング並みの大きさの部屋にダブルベッド。これ本当に私の部屋!?アタリかも、と頭の中でよぎりましたね。

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家の外見と私の部屋

翌朝、興奮しているせいか朝6時に目がパチリ。(ただの時差ぼけ)朝ごはんはシリアル。好きなのいいよと言われ、扉を開けると5種類。「奥にもあるよー」合わせて10種類。アメリカでもここまでたくさんはなくて、味がすごい気になって、ちょこっとずつ一日3種類食べてました。でも、朝ごはんにシリアル以外のものを食べたことはありませんでした。わたしはヨーグルトやフルーツをつけてバランスをとっていたため飽きることはありませんでしたが、半年近くいる友達はシリアル以外のものが食べたいと切実に言っていました。

’What did you have for breakfast?’ ’Nothing’ ’What do you mean nothing?’ ’Well, I had cereals but it’s nothing, right!?’

この会話は忘れません…

私のホストファミリーはお母さんと娘さんと3匹の犬の五人家族。犬はリビングとキッチンのみで部屋のある2階には入ってこなかったので安心でした。そしてなんと!ホストファミリーのRachelがAnglo-ContinentalのReceptionで働いていたので、毎朝車で送ってもらっちゃってました。たまにいきなり「今日は歩くね」と言われて困ったことがあったり、授業は45分からなのに、Rachelの仕事は30分からなので、毎朝教室で一人で15分過ごすことになったりといろいろありましたが、25分歩くよりはいいでしょう(笑)

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Fiona & Rachel Elmo & Cony

晩御飯は、6時でした…はやいですよね…1時に授業の終わる友達を待って街まで行くとランチは2時とかになりがちだったので、あまりお腹が空いていないのに、晩御飯という感じでした。しかも7時に帰ってくると用意してなかった、街で食べてくると思ったとぶつぶつ言われます。最初の二週間はミートボールスパゲッティとか焼き魚とか手作り料理が多かったのですが、残りの二週間はなぜか冷凍食品の割合が増えていき…最終日のディナーは89ペンス(約100円)の冷凍ピラフ…そのあとに仲の良いフランス人とのお茶の時間がなければかなりへこんでたと思います(笑)Host motherは私料理嫌いだからと公言はしていたけど…もしもう少し滞在期間が長ければホストファミリーも変えていたかもしれません。でも、ディナーにワインやアイスクリームを出してくれることもよくあったので、やっぱりなにがあっても変えてないです!!(笑)
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一番好きだった晩御飯(トマトのチーズが入ったイタリアン餃子みたいな?w)と最終日のご飯(笑)

月曜日はZumbaというダンスクラスが学校で無料で提供されていて、Rachelが毎週参加していたので、私も一緒に!踊るのが大好きなので、とても楽しくてこれもいい思い出です☆
ただ、危ないという理由でアイロンもオーブンも使わせてもらえず...(もう18歳なのに)必要だったらやるから言ってねと言われたのですが、やっぱり頼みづらくて・・・少し不便でしたが、なにかあった場合責任を取りたくない気持ちはわかるので、ここだけ我慢でした(笑)でも、DVDや本やPCやプリンターなどを貸してくださってとてもとても素敵なホストファミリーでした。お世話になりました!

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My English MommyyyyyyXD


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