KAZUのLET'S留学ブログ

マレーシア留学体験記

クラスメート

学校や授業について

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最初に学校に行く時のMRTの切符を買うのに手こずりました。窓口で切符を買おうとしたら、お年寄りや妊婦さん、体の不自由な人しか窓口で買えない と言われ、駅の人に買い方を聞いたら、英語で説明を書かれた紙をくれ、それが走り書きで全然読めなく分からないので、券売機に並んでいる人に聞きながら 10分ほどかかってやっと買えたと思ったら、青いコイン状のものが出てきて、切符を買ったつもりなのにこれは何だろうと思い、また駅員さんに確認しようと したら、他の乗客の方達がその青いコインを改札にかざして入って行くのが見えたので、それでやっと電車に乗ることが出来ました。

青いトークン

私の通ったInter-Cultural Language School(ICLS)は、Fahrenheit88というショッピングセンターの中にあります。

午前中の文法クラスの先生はインドネシア・マレーシア人で、午後のカンバセーションクラスの先生はチャイニーズ・マレーシア人でした。英語はイギリス英語ですが、マレー訛りが強いです。

私は日本人には珍しく、文法が苦手でスピーキングの方が少し得意なので、午後のカンバセーションのクラスは途中でレベルアップしました。

宿題はありますが、ワークブックの1〜2ページ程度で、宿題のチェック無しに授業が始まることもありました。

私は3ヶ月ICLSで勉強して、終わる時には文法はElementary IIで、カンバセーションはPre Intermediateになりました。レベルごとに決まっている期間が異なりますが、その期間の最後で終了テストがあり、テスト終了後は上のクラスに上がることができます。

学校のトイレは汚くて、故障した時もしばらく修理されませんでしたが、ショッピングセンター内なのでショッピングセンターのトイレを利用できたので困りませんでした。

ファーレンハイト

学校の中はWi-Fiが使えますが、クアラルンプール全体で電波が不安定なので繋がったり繋がらなかったりしました。


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