HiroのLET'S留学ブログ

アメリカのTALK School of Languages(サンフランシスコ校)の留学体験レポート

留学を終えて

目的・目標を明確にし、常に意識する

どのように過ごしてもおなじだけ時間は流れていきます。実際に留学を5週間してみて、時間の大切さを実感しました。5週間という短い期間だったために、限られた時間の中で何をすべきかということを意識して生活しないと、ただ時間だけが過ぎてしまいます。僕の場合は、できれば3か月ほど留学したかったのですが、大学のこともあったため最大の5週間にしました。5週間という短い期間で3か月の留学と同じぐらいの成果を得るためには何をどうすべきかを前もってイメージしながら留学に挑みました。僕が1番重点に置いたのは、スピーキングです。僕は英語を話すことが得意ではなかったため、自分をなるべく誰かといるようにして常に英語を話す・聞くという状況に置くことを優先した行動を意識しました。こうした結果、留学前よりかは格段にスピーキング・リスニング力が上がったと思います。このように、留学を通して自分がどうなりたいのかを明確にしてそのためには何をすべきか考えてのぞむことがより良い留学になると思います。

自分の意見を持ち、発信する

自分の意見をしっかりと持ち、それを相手に伝えるということは基本的に思えるかもしれませんが、英語でコミュニケーションを取らなければならない状況下ではより重要になってきます。これらは物事を議論する場合はもちろんのこと、日常生活をする上でも同じことです。他国の人は、日本に比べて自分の意見をしっかりと持って伝えるということに関して当たり前だという文化があるように思います。話を聞いているだけではコミュニケーションが成り立たないし、最低でも相手に意見を求められた時にしっかりと伝えることができることが必要だと思います。

日本とは少し違った自分を

留学によって、生活環境、周囲の人など周りの状況すべてが新しく変わったものとなります。いろいろな状況の時に、「いつも日本ではこういうことをするだろうから、少しこうしてみよう」というように、普段とは違う視点から考えて行動してみると人間的に成長をできるのではないかと思います。

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