ErikoのLET'S留学ブログ

Anglo Continental(イギリス)留学体験記

About homestay :)

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家族構成は、ホストマザーがひとりでした。

マザーのWendyは私が起きるよりも朝早くから夕方までずっと仕事に行っていたので、会えるのは夕食のときでした。

一緒に夕食を食べながら、学校や友達のこと、日本のこと、、お互いの家族の話や、恋バナまで!!たくさんたくさん話して、、

イギリスの文化を知れると同時に、リスニングとスピーキングの練習になりました。

会話の中で、Wendyはよく“Lovely!!” “Brilliant!!”を連発していました。イギリス人の特徴だと思います^^

dinnerpasta

食事は質素でしたが、口に合わないということはなく美味しかったです◎

ヨーグルトが好きだと話したら色々な種類のものをたくさん買ってきてくれて、ありがたかったです。

朝食は、キッチンにあるものを好きに食べてよいということだったので、、

定番のコーンフレークとミルクだったり、ヨーグルトにバナナを入れてみたり、リンゴをかじったり、プチトマトやブドウや、デザートにチョコバーを食べたり、

色々な組み合わせを試していたので、飽きることはありませんでした。

野菜不足が心配だったので、持参した青汁を毎朝のんでいました◎

 

私は、結婚された娘さんが前に使っていたというお部屋を貸して頂きました。

room

おうち全体も、新しいフラットでとても綺麗でした。

しかしドアの鍵が、、鍵穴の古いタイプのもので、なかなか閉められず、朝はそれでバスを逃したことも><

教えてもらってもなかなか上手くできず、帰る頃になってようやくコツをつかみました。笑

あとハプニングといえば、、着いた日の夜、シャワーの栓が固すぎてどうしてもひねられず^^;

すでに寝室に入っていたWendyを起こして助けを求める、、ということがあったのですが、嫌な顔ひとつせずに、親切に対応してくれました。

わたしが英語で説明するのに手間取っていても最後まで理解しようと努めてくれて。

どんなつまらないことでもしっかり聞いてくれて、ときには真面目に、ときにはお腹を抱えて笑ったり、、

本当に本当に!明るくて優しい素敵なママでした。♥︎

wendy

最後の夜に、感謝の気持ちを込めてお好み焼きを作ったのですが(内心どきどきしながら)、“Delicious!”と喜んでくれてほっとしました。

 


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