EriのLET'S留学ブログ

バンクーバーのCETの留学体験レポート

ホストファミリー

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私のホストファミリーは、六人いました。

ホストファザー、ホストマザー、韓国の留学生が三人、ブラジルからの留学生が一人と私で構成されています。

 

私たちはいつも夕飯を一緒に食べます。そのとき今日あったことや学校での話、自分の国の話などを皆で話しながら食べました。時々ホストファミリーが何を話しているのかわからない、何て答えたらいいかわからないというときがあり自分の英語に自信を無くすときもありましたが、ホストファミリーが大好きだったのでわからなくてもいつも会話に参加し、理解できない悔しさはもっと英語を勉強しないといけないという向上心に変えることができました。

夕飯が終わると、おしゃべりをしたり、お家で皆で映画を見たりしました。英語が上手な留学生を見ると尊敬すると同時に、私もこの会話に参加できるほど英語を話せるようになりたい!と強く思いました。

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私はこの家にいてたくさんの思い出ができましたが、そのうち二つを紹介します。

一つ目は休日に仲良しの韓国人のホストファミリーとお家で日本と韓国の料理を作ったことです。私は日本の料理としてお好み焼きとやきそばを作りました。日本の味を作るのにカナダのスーパーで材料がそろうのかな?という疑問がありましたがホストファミリーがお好み焼きの粉をチヂミの粉で代用し、やきそばのそばをうどんで代用してくれたおかげで作ることができました。

国籍が違う人と同じキッチンに立つことはなかなか経験できないことなので、作るときから食べ終わるまでの時間全てがとても楽しかったです。

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二つ目の印象に残ったことは、ソチオリンピックの開会式です。夕飯のときいつもはついていないテレビが、一日だけついていました。その番組の内容はソチオリンピックの開会式でした。6人で「華やかですごいね。」と言いながら見ました。カナダ人、ブラジル人、韓国人、日本人という様々な国籍の人が集まり四年に一度のオリンピックの開会式を一緒に見ることができるなんて、このようなことは日本では経験できない!!と思いました。

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彼女たちがホームステイ先の留学生です。

私は日本に帰った今でも、彼女たちに会いたいと強く思います。カナダに行って彼女たちに出会えて本当に良かったです。


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