AyakaのLET'S留学ブログ

アメリカのTALK School of Languages(ボストン校)の留学体験レポート

ホームステイ

私は今回の留学ではホームステイを選びました。なぜなら学校以外でもホストファミリーとたくさん会話をして自分の会話力を向上させたかったからです。でも実はこの留学で私が一番苦しみ、悩みそして乗り越えて成長できたと思えるのがステイ先の問題についてなんです。

私はステイ先を一度かえ、寮にも1日だけ滞在しました。

最初のホストファミリーは5人家族で私のほかに2人の留学生が住んでいました。マザーは働いていて家にあまりいなかったのでファザーがよく話してくれたり面倒をみてくれていました。学校からも1本のバスに乗るだけでよくて約1時間で帰ることができました。

家族もみんな明るくて、ご飯のときも私の話をきちんと聞いてくれとても楽しかったです。留学生の子も同じ学校に通っていたんですが最初の日から優しくてお姉ちゃんのように接してくれました。

この家族のことがとても大好きだったんですが1週間たった頃、問題が起こってしまいこの家に滞在できなくなってしまいました。私は家族にさようならをいうこともなくこの家から出ることになりました。

校長先生が家から学校の寮まで送ってくれましたが、私はお礼も言わずに去ってしまったことがつらくて悲しくて寮でずっと泣いていました。

 

寮は一人部屋でした。心細くて前の家族のことを思い出すとつらくてどうにかなってしまいそうでした。でも一人で落ち着いて考え、残りの留学生活を悲しんで過ごすのはもったいないと思い、あと3週間必ず楽しんでやる!と前向きに考えるようになりました。

何度も前の家族のことを思い出して泣きそうになりましたがそのたびに楽しかったことを思い出して過去のことで悩まない、という方法を学びました。私はもともとネガティブだったので、この問題を乗り越えることができ本当にこの体験は私のためになったと思っています。

 

2つ目のホストファミリーは学校からとても遠くて2時間かかったので、毎朝5時半に起きていました。でもいきなりのことだったのに私を家に迎えてくれて本当に感謝しました。

夫婦ともに料理がとても上手で豪華でした。ただ一番問題だったのはボストンは日本人にとってはとても寒い気候だったんですが、この家では冷房がきいていたということです。家全体で操作するというエアコンだったので止めることもできなくて困りました。そういうこともあると覚悟しておいたほうがよさそうです笑

私は、困ったときに助けてくれるのでステイ先には他の留学生もいたほうがいいと思います!私もとても助けられました。留学生と話すことで会話力の向上にもつながると思います♪

 

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