2018年7月~2018年8月

AG7G ナイトゥ先生と行く!オーストラリア・ゴールドコースト #3


早いもので、ここゴールドコーストからの最後のナイトゥブログとなってしまいました。

 

こちらは相変わらずの快晴、お昼を過ぎ太陽が傾き始めるとだんだん肌寒くなってきます。

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10日の土曜日は、みんなが楽しみにしていた遊園地、ドリームワールドです。たくさん乗り物に乗りたい子、(私を含め)乗りたくない子のグループに分かれ、一日羽を伸ばしました。

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みんな、日焼け止めクリーム、ちゃんと塗ってるかな?

明日は日曜日、それぞれの家族とともに過ごすので、多少の大はしゃぎも心配ありません!

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この日は終日アクティビティだったので、クラス担当の先生に代わって、私がみんなに宿題を出させていただきました。

 

この日の宿題は、ホストファミリーと一緒に写真を撮ってくること。このホームステイでの体験を、日本の家族に伝えられるような写真が合格です(笑)。

 

子供たちの撮った写真、楽しみにしていてくださいね。

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13日は午前中の授業の後、オーストラリア現地校訪問です。

この学校は、小学校から高校までの12年間の私立校です。都会に位置していますが、自然豊かな森の中にあり、生徒たちはここで野生動物や私たちを取り巻く環境の大切さを感じながら、勉学に励んでいます。

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子供たちは、はじめはなかなか英語で会話が進まなくても、バスケットボール(もどき笑)やクラフトアートを体験しながら、だんだんと打ち解けていきました。

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英語ができる、話せるからと言って、ハイ仲良くなりましょう、というわけにはいきません。そこには、それぞれの距離感というものが存在します。そこには、言葉を超えて、相手に対する尊敬と思いやりが必要です。

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だからこそ、笑顔を忘れず、その場の状況を判断する姿勢が大切です。私のように単におしゃべりではなく、彼らのように適応能力のある人の方が、どこへ行っても受け入れてもらえます。言葉が正しく通じなくても、一緒に時間を共有し、笑うことができるのは、本当に幸せなことです。彼らの人生の中で、このみんなで過ごした9日間が一生忘れられない基調な経験であってほしいです。

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語学力を身に着けることは、まずは相手を受け入れ、そして自分も相手を受け入れること。もちろん欧米文化だけではありませんが、一歩自分の国から出ると、生活、文化、宗教、習慣も様々で、社会の教科書だけではすべてを知ることは不可能です。

 

だからこそ、子供たちにとって、今回のツアーは「異文化理解」を体験し、これからの英語学習だけではなく、彼らの将来設計につながる良いきっかけとなったはずです。プラス、私のすべて直球で、どんとこい的な生き様も、日本のせかせかした環境で頑張る彼らの肩の力が抜けてくれれば幸いです(笑)。

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日本にいると、私たちは常に協調性を求められ、ルールや規則に忠実であれと教えられます。

自由人の私に取っちゃ、まぁ~っ息苦しいったりゃ、ありゃしない。

しかし、誰が決めたかもわからない、根拠すらないようなルールや固定観念は、時に人の個性を破壊し、彼らの居場所を奪います。

 

だからこそ、*「戦う英語」を教えつつ、子供たち全員のオリジナリティ一つ一つを大切に育てていきたい。彼らがこの世界のどこへ行っても、独りぼっちになることなく、みんなから愛される子になってほしい。

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4回目となったこの「泣く子も黙るナイトゥ先生と行くツアー」は、とうとう地元のカリフォルニアを飛び出して、南半球のオーストラリアまで来てしまいました。本当は、お嫁に行く計画を一人で立てていたのですが、なんせ一人での計画なので、なかなか先に進まず(笑)…。

とはいえ、本来ならば一人ぼっちで過ごすはずだったこの夏休みを、かわいい子供たちと過ごせることは、私にとって、かけがえのない体験の一つです。

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、全員のご家族の皆さん、本当にありがとうございました。仕事とはいえ、毎日の体験を楽しそうに話してくれる彼らの笑顔で、私はものすごく充電できました!

 

二学期もビシバシ「泣く子も黙るナイトゥ先生」で頑張ります!

 

Love,

ナイトゥ

 

*「戦う英語」第三回ナイトゥツアーブログ参照

blog.lets.ecc.jp/2017summer/2017/08/12/4073/

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