2018年7月~2018年8月

AC6 中高生オーストラリア・ケアンズ #3


お待たせ致しました!
これが、ケアンズから最後の報告となります。

早いもので7日が過ぎ、金曜日には一人ずつ修了証をもらいました。現地のネイティブスピーカーの話すスピードについていくのが難しいと言いながらも、みんなよく頑張りました!
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朝、アクティビティに出発するまで、男の子たちはサッカーやバスケをして楽しんでいて朝から元気一杯、エネルギッシュですね☆ 女の子たちはアドレス交換していました。海外で出逢って共に過ごした仲間は、一生の友達になります。
Keep in touch!

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ショッピングモールに着くと自由時間です。みんな日本で見守ってくれている大切な家族や友達を思い浮かべて、たくさん買い物しましたね!両手にお買い物袋がいっぱいです☆

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その後は、エスプラネード・ラグーンへ行きました。プールの水が海へと流れ込むかのように錯覚する、まさに無限を感じさせるプールです。

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そして、グレードバリアリーフのグリーン島にも行ってきました。

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グリーン島まで1時間強のフェリーに乗りますが、特に大きな船酔いや体調不良もなく、トランプをしたり写真を撮ったりしているうちに無事到着!

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グリーン島は本当に小さな島で、一周するのに徒歩で30、40分程で回れます。
ということで、早速島内を散策!!

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午後からは、グラスボートに乗船しました!
ガイドさんの「Turtle!!!」にみんな大興奮!ウミガメ以外にも青色のヒトデも見つけましたね!もちろんキレイな色のお魚や珊瑚も。まさにファインディングニモの世界でした!
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あっ!と言う間に時間が過ぎ、早く家族に色んなことを話したい子、日本食が食べたい子もいれば、あと1ヶ月ホームステイを楽しみたい子、またこのメンバーでもう一度オーストラリアに訪れたいという子、本当さまざまです。
ですが、一つだけ共通していることがありました。それは、お互い何か困ったことやホストファミリーに伝えたいことがあるけれど、伝えられないとき「どうにかして助けてあげたい、でもなんて言えば良いのだろう..?」と誰かを助けたい、誰かの役に立ちたいけど HOW が分からずに相談してくる子が多かったです。本当に心の優しい子たちで、ステキなメンバーであると感心しておりました。言語も食べ物も文化も何もかも日本と違うオーストラリアでの生活でしたが、異文化に気づき、そして受け入れ、みんなよく頑張っていました。ケアンズでの思い出が一人一人にとって、素晴らしい経験になったことでしょう。

 

両手いっぱいのお土産に加えて、ステキな思い出と自信を持って8月13日に帰国します。関西国際空港の到着ロビーで、元気いっぱいの笑顔をお見せしますので、お出迎えどうぞよろしくお願い致します。

Natsumi

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