2017年7月~2017年9月

UZ4b 中高生アメリカ・ユタ州セントジョージ現地校授業体験 #4

セントジョージから最後の報告です。

 

ここでの生活も残り1日となりました。

ほとんどの子どもたちは、もうすぐ帰国しないといけないことをまだ実感していません。

それだけ楽しく有意義な時間を過ごしています!

 

Buddyとの現地校授業体験を通じて、やはり「英語をもっと話せるようになりたい!」と感じた子どもたちが多かったです。その為、日本人同士でも英語を話す!ことをルールとして、朝の挨拶、ESLクラスでの休憩中、そしてランチの間もずっと英語を話すクセづけをしています。あとで「もっと英語を話せば良かった・・・」と後悔だけはしないように。

 

質問がある時は私ではなく、ESLの先生、ホームステイ先の家族、Buddyたちに

“自力”で”聞く→解決”するようにしており、それを繰り返すことで自信も付いてきています。

 

子どもたちの表情や仕草がここでの充実度合いを全て表しておりますのでどうぞご覧ください。

後半には今日から新しく変わったBuddyとの写真も掲載しております!

 

紹介内容

1:ESLクラスでの様子(中・高校生合同の英会話レッスン)。

2:訓練(1999年コロンバイン高校銃乱射事件を教訓に、銃を持った犯人が学校を襲撃したことを想定した避難訓練が行われました。日本では地震など自然災害に対する訓練が行われますが、ここでも文化の違いを強く感じました)。

3:食堂での様子(中学生、高校生は別のキャンパスに分かれて食事をとります)。

4:Buddyとのツーショット写真。

5:レッスン後の様子(現地の子どもたちから沢山声をかけてもらいました。記念の1枚!)。

 

ESLクラスの様子

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日本の学校で開催される英語暗唱大会のクラス代表として担任の先生から推薦された参加者が1名います。

彼女は勇気を出してクラス内で練習の成果を発表し、帰国後の本番に向けてアドバイスをもらっていました。

クラスメートは彼女の発音の良さ、本1冊を全て覚えていることにビックリ!

みんな、スタンディングオベーションで彼女を称えました!!

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襲撃に対する訓練の様子

犯人に見つからないよう部屋を真っ暗にし、教室の隅へ移動。

訓練中は終始銃の音が鳴り響き、犯人がドアから部屋を覗き込み教室をドンドン叩くなど本当に怖かったです。

他にもコロンバイン高校銃乱射事件の生存者のインタビュー、惨劇が起きた経緯や防止策に関するビデオ鑑賞、火災時の避難訓練も行われました。

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ランチでの様子

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Buddyとの写真

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現地の生徒との集合写真!

日を重ねるごとに日本人生徒に興味を持つ現地校の子どもたちも増えてきています。

授業後に声をかけてくれた子どもたちと男性生徒の記念の1枚です!

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いかがでしたか?

本当に子どもたちは日々奮闘しながらも、積極的に頑張っています。

帰国後はいっぱい褒めてあげてください!

そして、色々な思い出話を沢山聞いてあげてください!!

 

(予定)今後のスケジュール

現地時間8/25 夕方、ホストファミリーとのお別れ会を実施後、ラスベガスへ移動。

翌朝4:00にラスベガス空港→ロサンゼルスで成田行き(アメリカン航空AA169便)へ乗り継ぎ。

日本時間8/27に成田空港第2ターミナル 15:25に到着予定です。

 

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