2017年2月~2017年4月

HAP4 中高生オーストラリア・パース現地校授業体験 #2

G’day from Perth.
パースから2回目の報告です。

 

パースに到着してから3日目となりました。最初はみんなガチガチで、ささやくような、か細い声しかでていませんでしたが、今は大きな声で話し、笑い声も飛び交うようになりました。だいぶ慣れてきたようです。とにかく「大きな声」と「笑顔」をテーマに頑張っています☆

 

今回、英語のクラスを担当してくれているのは、経験豊富のMrs. Stoneです。自己紹介や頼み方の練習、オーストラリアならでは言い方など、すぐにホストファミリーやスクールバディに使えるような表現を学びました。オーストラリアではマクドナルドをMaccasと呼んだり、カンガルーをrooと呼ぶなど、面白い表現がたくさんあります。しかし、「r」の発音は難しく、looというとトイレという意味になるので、「r」と「l」の発音をなんどもチェックしてもらったりしました。rとlの発音は難しいですね。
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John Forrestでの1日の流れは、8:30から11:00まで2レッスンをうけると、Recessという20分間のおやつの時間がはいります。ホストが用意してくれた、スナックやバナナやリンゴをバディたちと食べた後は、1:30まで授業を受け、その後に30分のランチタイムとなります。ランチの後は、もう1レッスンをうけ、3時に終了となります。授業の開始と終了時に「ウー」というサイレンのような音がなるのですが、防災訓練のような音で最初はびくりしました。オーストラリアの学校は、教室に先生がくるのではなく、先生がいるクラスに生徒達が移動するのでが、このサイレンがなると、瞬く間に生徒たちは移動していきます。この移動が本当に早い!

 

授業体験では、自然科学、ダンス、数学、ドラマなど、実際のオーストラリアの学生のクラスに入るので、会話のスピードも早く、何を言っているのか聞き取る事が難しいですが、Buddyたちの助けでなんとか頑張っています♪

 

日本語クラスでは、折り紙をおったり、日本のマクドナルドのメニューを使って、オーストラリアの子にカタカナ、ひらがなの読み方を教えたり、一緒に歌をうたいました。「森のくまさん」の歌詞を翻訳し、英語で歌えるように考えたのですが、くまさんの「さん」は、Ms.とMs.のどっちに訳したらいい?いらない?とか、花咲く道はどう訳したらいい?など、音楽に合わせるように訳し、英語で歌うのはなかなか大変でしたが面白いワークでした。

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日本語クラスを受け持っているMr. Chadwickは、日本での滞在が長く、日本語がとてもお上手です。今年の秋には、John Forrest Collegeの学生を連れ、日本でホームステイをする予定があるとのことでした。オーストラリアの学生が日本に興味を持ち、日本語を勉強してくれるのは、とても嬉しいことですね。


その他に、オーストラリアで女の子に人気のスポーツ、Netballをしました。バスケットのようなスポーツなのですが、ドリブルはせず、ボールをどんどんバスをして、板のないリングだけのポールにシュートをうちます。最初はなかなかシュートが決められませんでしたが、コツをつかむと日本人の生徒達もシュートを入れられるようになってきました!
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そして、水曜日の午後は、歩いて10分くらいのところにある小学校を訪問し、Year6(日本での小学1年生)の子供たちが待っていてくれました。ちっちゃくて可愛い子供たちです。まず、自己紹介をし、となりのトトロと、Head Sholders, Kees, and Toes を英語と日本語で歌いました。そして、かるた、折り紙、お箸チームの3つのグループに別れて、子供たちと一緒にゲームをして楽しみました。子供たちはキャーキャー言いながら楽しんでくれ、とても楽しい時間を過ごす事ができました。
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残りの時間も、積極的に頑張っていきたいと思います。

 

*オーストラリアの子供たちとの写真をインターネットにアップすることに規制があるため、写真が限られていることをご了承下さいませ。

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