2016年7月~9月

AG1 小学生オーストラリア・ゴールドコースト #3

楽しい時間はあっという間!お待たせ致しました、Gold Coastより最後のご報告です!

 

◆8月3日(水)晴れ◆

授業3日目。

近くの公園や図書館など校外へ出て授業を行っているクラスもありました!公園へ行ったクラスでは、外で見つけたものを英語で言う練習をしたと、楽しそうに報告してくれました!

 

午後は、ホースライディングへ♪

バスに乗ること1時間。山の中にある乗馬場へ到着しました。

まずはしっかりヘルメットをかぶります。

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続いて、どの馬に乗るかそれぞれ割り当てられ(馬との相性を見ているのでしょうか!?)、進むときは足でキック、止まるときは綱を引っ張る……と教えてもらいました。馬に話しかける時もしっかり英語を使っている姿が!

 

森の中をゆっくりと30分ほどかけて進みました。はじめは指示を出すのに苦戦していたようですが、みんなすぐにマスターし「思ったより簡単だった!」「楽しかった!」といった感想が聞かれました。

めったにできない経験にみんな大喜びのアクティビティでした♪

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◆8月4日(木)曇り時々雨◆

授業4日目。

みんなだいぶレッスンに慣れてきたのか、「結構簡単だった~」などの声も聞かれるようになりました。

図書館に行くクラスについて行くと、児童コーナーで本を読んだり、パソコンを使って学習したりしていました。

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午後のアクティビティでは、Broadbeach State Schoolという現地の学校を訪問。

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オーストラリアの学校では、外国語の授業として、日本語を教えているところが多くあります。特にこちらの学校は日本語教育や文化理解に力を入れているとのこと。

今日は日本語を勉強している高学年の生徒たちが迎えてくれました。

「みなさん、こんにちは!」と日本語での挨拶でウェルカム♪

私たちは“G’day mate.”というオーストラリア流の挨拶(フレンドリーな間柄での「やあ」というニュアンス)を習いました。

2時間という短い時間でしたが、交流を深めるため様々な活動を用意してくれていました。

 

まずは、バディ(=ペア)となる生徒の発表。

バディと自己紹介をしあった後には、“Treasure Hunt”というゲームがスタート♪

 

ルールは・・・

①バディと学校中にいる、12人のMystery personを探す

②Mystery personに会えたら、バディと協力し彼らが出すお題にクリア

(お題は、日本語の問題や、オーストラリアについての問題、体を使うもの等)

③お題をクリアできたら、パズルのピースが入った封筒をゲット

④12人全員からピースを集め、教室に戻りパズルを組み立てる

というものです。

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さらに、ゲットしたパズルの12ピースを組み合わせると・・・

1枚の絵が完成♪この現地校があるBroadbeachの素敵な風景が!

さらにバディからメッセージを書いてもらい、プレゼントしてくれました。

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また休み時間には、バディと一緒にサッカーや遊具で元気いっぱい遊び回っていました。

ゴールが決まった時には、笑顔でハイタッチ★一気に距離が縮まりました!

言葉を超えて通じ合うというのはこういうことなのだな~と感じました。

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その後は、一人ひとり今日の参加賞とオーストラリアのお土産を頂きました。

最後に、スナックやフルーツを出してくれのですが、ここで少し私たち日本人にはびっくりした出来事が。

テーブルに並べられたスナックなどを取りに行く際、先生が言った一言。

“Ladies first!”

女の子たちから取りに行っていいよ、と。

こちらの男の子たちは「え~、なんで~!?」と疑問だったようですが、こんなところにも文化が現れるのですね。

おなかがいっぱいになったところで、学校を後にしました。

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実は、現地校訪問と聞いて、言語の壁にあまり乗り気ではなかった子どもたちですが、帰る頃には、「え、もう終わりなの!?」「オーストラリアの友達ができたよ!」と、現地の子どもたちとの交流をとっても楽しんだ様子です。

 

 

◆8月5日(金)晴れ◆

授業5日目。

昨日ホストファミリーとしたこと、夜ご飯の話、頑張ってクラスの前で発表している姿が見られました。

 

アクティビティでは、みんなが楽しみにしていたCurrumbin Wildlife Sanctuaryへ。

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コアラやカンガルーはもちろん、ウォンバットやエミュー、ディンゴなどなどオーストラリア固有の動物たちが見られる動物園です。

園内には木々が生い茂っていて、動物たちは出来るだけ自然に近い形で保護されています。

ちょうど授業でオーストラリアの動物を習っていたので「この動物知ってるよ!」「授業でやった!」とみんな得意げに話してくれました。

また他にも、様々な種類の鳥が頭上スレスレを飛び回る”Free Flight Bird Show “を見たり、日本ではなかなか見られない動物たちをたくさん見ることができました。

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そして子どもたちの「オーストラリアでやりたいこと」上位、カンガルーに触る&コアラとの写真撮影もばっちり行いました!

ここでは一部の写真をご紹介しますが、子どもたちが持ってかえるプロの写真を楽しみにお待ちくださいね。(写真でキーホルダーを作った子もいました。)

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最後におみやげ屋さんに寄り、みんな大満足で動物園を後にしました。

 

 

◆8月6日(土)晴れ◆

今日は1日みんなが待ち望んでいたDream Worldへ!

遊園地と動物園が併設しており、午前中は動物エリア、午後は乗り物とどちらも楽しました。

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羊の毛刈りショーでは、ヘビも登場!

「触っていいよ」の声かけに、勇敢にも駆け寄って行く男の子たち。

どんな感触だった?と聞くと、「ザラザラしてた!」とのこと……

刈られた羊の毛はお持ち帰りができ、「お土産にする!」とたくさん詰めている子もいました。

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他にも動物エリアには、コアラ、カンガルー、ウォンバット、ワニや珍しいホワイトタイガーも。

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ランチを食べた後は、乗り物タイム!

みんなでバンピングカーに乗ったり、絶叫チームとゆったりチームに分かれて回りました。

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途中、休憩がてらアイスクリーム屋さんに行ったのですが、せっかくなので「自分たちで注文してみよう!」と提案。

するとみんな、シングル/ダブル/トリプル・カップorコーン・好きなフレイバーをばっちりオーダー!オーストラリアに来てたった1週間ですが、ここまでの成果を感じました。自分で買ったアイスは普段の何倍もおいしかったことでしょう♪

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さて、明日はホストファミリーと1日過ごし、明後日は学校最終日。

ホストファミリーとの生活や学校の授業に慣れてきたところで、明々後日には帰国です。

 

ホームシックになったり、英語がわからないと悩んだり、いろんなことがありました。

しかし同時に、たくさんの貴重な体験を通して、せっかく来たんだから楽しもう!とする姿勢、英語を話そうとする姿、異文化に適応しようとする気持ち、参加者同士協力しようとする態度、ここには全てを書ききれませんが、子どもたちが日に日に成長する様子を見てきました。

 

英語はひとつのツールにすぎません。しかし、英語を通して世界が広がること、自分の視野を広げられること、様々なバックグラウンドを持つ人とコミュニケーションをとることのおもしろさ、異文化を知る楽しさ等を感じてもらえていたらな、と思います。それはみんなの将来に必ず生きてきます。

そして、一人ひとりがこの経験を今後の英語学習へつなげていってくれることを、心から願っています。

 

オーストラリアでの新たな発見、学んだこと等など、直接子ども達から聞けることを楽しみにお待ちくださいね。それでは、See you soon!

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