2016年2月~4月

HCT7JR ECCジュニア教室カナダ・トロント 現地校授業体験 #3

東京の池上二丁目教室と福井の小浜教室のリポートはこれが最後となります。
2016年4月1日(金曜日)
子供たちにとって最後の授業となるこの日、バディーの子と一緒にカナダの国旗や通貨、オンタリオ州について調べ用紙にまとめました。
全ての授業の終わった後、一週間頑張った日本の子供たちのために修了式を開いてくれました。
校長先生から一人ずつ修了証書と記念品を受け取り、お礼に全員で日本の歌を歌いました。
歌はSMAPの「世界に一つだけの花」
こちらの校長先生のレイラはおばあちゃん先生。とっても素敵でポジティブな方。
ママレイラの信念はNo religion!No politics! 肌の色は違っても流れている血の色は皆同じ。お互いを思いやり、尊敬しあうことが大事であるといつも仰っていました。
その信念に近いこの歌の歌詞を英語訳し、模造紙に書いて学校にプレゼントしました。
ママレイラのお話は、どれも同じ教育者として成長させられるものがありました。
また、彼女は日本の子供たちのお行儀の良さに感動し、日本の教育にもすごく興味を持っていました。
修了式後は、あちらこちらでハグをし、現地の子供たちや先生と別れを惜しんでいました。
日本の親御さんはきっと子供たちの帰国を待ち望んでいることだと思いますが、子供たちはまだ帰りたくないという子も多くいました。
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2016年4月2日(土曜日)
9時に学校に集合してナイアガラの滝へ出発。
出発前の天気予報は雨&雪。朝、ちらつく雪の中、学校へ集合。
バスに揺られること1時間半。幸運なことに、雨も雪もやみ到着するころには晴れ、ナイアガラ周辺を歩いているときは終始良いお天気に恵まれました。
広大な滝は見る者を圧倒するパワーがあり、たくさんの人種が集まる心広いカナダを象徴しているかのようでした。
お昼は、ホストファミリーが作ってくれたお弁当をみんなで頂きました。
ナイアガラ周辺にあるお土産屋さんで子供たちは日本にいる家族や友人を想いながら、一人一人に合う物を真剣に探していました。実は、お土産屋さんに入った途端にアラレが降ってきたのですよ。私たちは最高にツイていました。
慣れない小銭を使いながら買ったお土産、何を買ったかは帰国後のお楽しみです。
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あっという間の一週間でした。
たった一週間とはいえ、一回り大きくなった子供たちにこうご期待!
日本を代表する子供として、みな恥ずかしくない振舞いでした。
寂しくて泣いてしまった日もありましたが、ホストファミリーのおかげで全員健康に過ごせました。また、本当によく頑張りました。
現地の方からうれしい言葉をいただきました。普通のツアーで来るお子さんよりもECCの生徒さんは英語のレベルが高いとのこと。誇らしいことです。
また、いつの日か日本を出る時まで、もっと勉強して、もっともっと話せるようになりたいと口々に言っています。
明日、帰国します。
すべてに感謝しています。
ありがとうカナダ。
ありがとうSeneca Hill Private School。
また逢えますように。
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