2015年12月

FUR8G ナイトゥ先生と行く!アメリカ・ロサンゼルス クリスマス体験ツアー #3

Hello from Los Angeles!

12月26日、ナイトゥツアー、4日目。

現地の天気予報では、快晴、しかし寒くなるとのこと。それでも生徒達はすこぶる元気。なぜなら今日は彼らが待ちに待ったディズニーランドに行く日。移動のバスの中から大ハシャギ。 

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クリスマスの次の日ということもあり、園内は超満員。

鞄の中のチェックなどのセキュリティチェックを終え、乗り物乗る班と乗らない班(ナイトゥ班)に分かれ、回ることに。

ナイトゥ班(乗らない班)は、永遠と買い食いをするという、食い倒れツアー。手元にあるメニューの物なら、指を指せば英語じゃなくても何とかなるけど、壁に書いてあるメニューの物を注文するには、一発発音勝負となる。

カタカナ英語は、一切通じることはありません。注文する前に、ナイトゥと一緒に発音練習。もちろん一度で通じました! さすがです!

チュロスも綿菓子も、みんな自分たちで注文し、きちんとセントの単位まで支払うことができました! トイレの位置も生徒達がちゃんと地図で確認し、迷ったら係の人に道をきいてました。

まぁ、ナイトゥが後ろで仁王立ちで見てたので、声は少々小さめだったんですが(笑)。 私を頼らず、ちゃんと自身で英語を使って買い物をしたり、場所を聞いたり、この子達、やるなぁ〜。

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もう一つの乗る班の方は、現地スタッフが一緒に回っていました。

生徒達はみんなでちゃんと列になり、迷子にならないようそれぞれ人数を数えたり、とても協力的で、一致団結したチームワークだったらしいです。 

英語も沢山話し、一日中園内を歩き回ったので、疲れてしまった子の鞄を持ってあげたり、年下の子と手をつないで歩いたり、現地のスタッフは涙が出そうなぐらい感動した、と言っていました。

これぞ、ナイトゥツアー。 学ぶことは英語だけではありません! 

英語は一人では学べない。必ず相手がいて、聞いて覚える、聞いて答えるという相互のもの。人の話を聞かなければ、何も始まらない。だけどもっと大切なのは、相手をちゃんと見ること。

相手の表情から、お互いの距離をちゃんと確認すれば、何が言いたいのか、又は相手がどこまで自分を理解しているか分かるはず。

だからこそこのツアーに参加している生徒達のように、助け合いお互いを思いやることは、一番大切なことでこれから英語を勉強して行く中で最も重要な要素です。

どんなに英語が話せても、自分勝手な人とは誰も話したくないし、仕事もしたくないはずです。ん〜、将来有望。この子達が大人になったら、何か美味しい物を食べに連れてってもらおう! 

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12月27日、日曜日、ナイトゥツアー、5日目。

もちろん今日もここ南カリフォルニアは快晴! 今日は、生徒達がホストファミリーと一緒に過ごす最後の日。

ビーチに行く家族もあれは、ハイキングに行く家族もあり、みんなそれぞれ楽しそうなことが盛り沢山! 

ナイトゥはホストママとお友達に、お得意のラザニアを作ってあげました。アメリカの大きなキッチンで料理をすることなんて、昔を思い出します! 

大家族出身のナイトゥは、一人とか二人分というのに慣れていない(笑)。 

キッチンが大きいだけに(キッチンのせい?)、もちろん膨大な量を作ってしまいました。 生徒達にも食べさせてあげたかった〜。

明日は午前中は英語のレッスン、午後は現地の公立の小学校を訪問後に、カリフォルニア最大級のショッピングモールにお買い物に行きます!

Love,

ナイトゥ

今回が現地からの最終報告となります。保護者の皆様、中部国際空港へのお出迎えよろしくお願いいたします。

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