2014年3月~2014年4月

HAG9JR ECCジュニア教室オースラリア・ゴールドコースト 関空発着 #3

ゴールドコーストから最後の報告です!
こちらでの滞在5日目が終了したところです。
昨日4日目は日曜日、学校行事もなく、この旅最初で最後のオフでした。
生徒たちは、それぞれのホームステイ先でホストファミリーと過ごしました。
我々講師の元に緊急の連絡が入ることもなく、教会にいったり、ショッピングにいったり、お散歩したり、思い思いに楽しい時間を過ごせたようです。
さて、本日5日目は午前中に通常のレッスンを3コマ終えたあと、オーストラリアの現地の公立学校を訪問しました。日本で言うと、小・中・高がひとつになっているような、全生徒数2000名を越える巨大学校です。ここで一体何をするのだろう?と、皆がドキドキしながら向かいました。
まずはホールのような所に全員案内され、お土産などをもらったあと、こちらの生徒一人につき、現地の生徒一人がbuddyとして紹介されました。そして、それぞれのペアでwelcome snackやdrinkを頂きながら、お話をしていました。
こちらの生徒たちの年齢や性別をよく考えた上で向こうのペアを考えてくれており、ぎこちないながらも、なんとか皆、頑張ってコミュニケーションを取っていました。
軽食後は、なんとそれぞれのbuddyのクラスに混ざって授業を受けました!!
音楽のクラスだったり、英語のクラスだったり、数学のクラスだったり、日本語のクラスだったり。日本のように全員が列になった席に座って先生の板書を写す、というスタイルではなく、先生が机に座ったりして、日本よりかなりラフな雰囲気だったようで、子どもたちは、ちょっとびっくりしていました。
まあ、年齢や教科によって、違いはあるのでしょうが。
ほんの2、3時間の滞在でしたが、今回の学校訪問は、ただ旅行で訪れただけではまず体験できないようなことができたと思います。現地の同年代の子どもたちと、分かる英語をなんとか駆使してコミュニケーションをする。緊張もしたでしょう。分からないもどかしさもあったでしょう。それでも子どもたちの口からは「もっと、1日くらいおりたかったわ!」という声が聞こえてきました。その言葉から、子どもたちがこの短い期間のなかでどれ程成長しているのかが分かりますよね。


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水曜日の朝には帰国便に乗りますので、ゴールドコーストでの体験は、実質残すところあと一日です。最後の最後まで、存分に楽しんで、一回りも二回りも成長した姿を日本で見せられるように、それぞれがしっかり頑張ってほしいと思います!V 私たちの帰りを楽しみにしていてください☆

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