2013年7月~2013年8月

UH8J ジュニア夏4 in Hawaii 中部発着 #2

Aloha!

大変お待たせいたしました!!

ホノルルより、夏4 in Hawaii 中部発着グループより2回目(最終)のご報告です。

到着初日と同じく、2日目も3日目も天気に恵まれ、カラッとした暑さの中、参加者たちは元気に運動しています。

 

2日目は午前中に教室にて英語の勉強をし、その後、グループごとに施設内に出ていき、スタッフ等にインタビューをしてきました。

 

最初は”Excuse me?”と聞くことでさえ恥ずかしがってなかなか言えませんでしたが、質問を重ねるごとに、「もう一人聞きに行こう!探しに行こう!」と積極的に話しかけられるようになっていました。

 

グループによっては、関西発着の生徒と合同の参加者もおり、新しい友達の輪が広がったようです。

 

 

午後にはクライミングウォールとアーチェリー、そして「ガガ」と呼ばれるボールを使ったゲームを行いました。

 

クライミングウォールでは、全員が頂上まで登ることができ、アーチェリーでも多くの参加者が、的に当てることができるようになるまで練習することができていました。

 

 

そして、本日の3日目。

午前中には、算数(数学)・漢字の勉強をしました。

全員真剣に取り組み、先生の予想を超えるスピードでプリントを終える参加者もいました。

 

真剣に問題を解いていく姿をご覧ください。

 

その後は、2日目に引き続き英語のレッスン。

今日はハワイについて学習しました。

その後は英語で絵葉書を書き、あとはポスト投函だけ、というところまで完成させました。

 

それぞれが、何を伝えたいのかから考えて書いていました。

午後には自分たちオリジナルのペン立てを作成しました。

まずは材料となる葉っぱ探しから。全員で外に出て、使いたいと思う葉っぱを3枚探してきました。

その後は絵の具を使って、色画用紙の模様作り。

飾りもつけて、このように完成しました。

部屋の中でゆっくり作品作りをした後は、外で元気に遊びました!

頭を使うゲームをしたり、バスケットボールをしたり、2日目に教わったガガをしたり、と楽しく汗を流していました。

 

さらに今日は、キャンプファイヤーを行いました!

全員で火を囲んで、先生3人にたくさんの歌やゲームを教えてもらいました。

 

最後には、先生から英語でドレミの歌を教わり、反対に参加者全員で、日本語のドレミの歌を教えてあげました。

 

お互いに英語と日本語を教えあいながら良い時間が過ごせました。

生徒の口からは「英語で歌を教えるのって難しいけど、面白いね」との声が漏れていました。良い経験になったのではないでしょうか。

 

明日は朝食を食べた後、帰国の途につきます。

参加者全員で元気に帰っていきますので、笑顔が輝いている参加者たちの帰りを今しばらくお待ちください。

 

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