2013年3月~2013年4月

HUG7JR ECCジュニア教室アメリカ・ロサンゼルス郊外シトラス #3(水堀・泉玉露教室)

ロサンゼルスからの最終報告です!!

 

早いもので今日が最後の報告となりました。

 

3月27日(水曜日)
最初は「意味ふ~」(~_~;) と戸惑っていた小学生の子供達も、日毎に先生とすっかり仲良くなったようで、楽しくレッスンを受けているようでした。時折先生が話す冗談が「ジョークを言っていることはわかるけど、何が面白いかわからない(*^^*)」…とのこと、アメリカンジョークが解るようになったら一人前ですもの、冗談を言っていることが解るだけ大した進歩です!

 

休み時間、男子はテニスやサッカーをしたりして、教室に関係無くすっかり仲良くなったようです。女の子達もアクティビティリーダーと楽しく遊んでいました。「14歳以下の子供達には必ず大人が一緒に行動しなければいけない」というアメリカの法律のお陰で、休み時間もアクティビティリーダーがついて遊んでくれます。一時間の休み時間も子供達にとってとても有意義なものになっていました。

 

アクティビティリーダーは本当に子供達を盛り上げるのが上手で、英語を楽しみながら使う参加者を見ると、この研修に来て良かったとつくづく感じます。

 

どんな場合も大人が付き添わなくてはいけないということは、裏を返せばアメリカがそれだけ安全では無いということなのでしょうが、大人が子供達をしっかり見守るこのシステムが徹底されていて、午後のどんなアクティビティにも必ずリーダーや大人が付き添っているのでとても安心でした。子供達にとっても一緒に行動しなけがらリーダーと楽しく話すことが出来てとても良い機会でした。

学校のカフェテリアでランチをとるのが二日目ともなり、注文もしっかり自分達でできるようになりました。ほんの数日ですっかり慣れた様子で、子供達の適応能力の良さに驚かれます。

 

午後はハリウッド観光に出掛けました。街に出る前に、リーダーから「CDなどを売っている人がいるけれど、手を出さず、はっきり”No , thank you.”と言うこと、また色々な扮装をして写真を撮ろうと誘われても、”No, thank you.”と言いましょう!」と言われ、少し緊張しながら歩き始めた子供達でしたが、実際にCDを差し出されたら、大きな声でしっかり”No, thank you!” と言っていました。

チャイニーズシアターの前では有名人の手形を一生懸命にカメラに納めようと頑張っていました。自分の手や足と比べて楽しんでいる子もいました。家族それぞれにお土産を探したり、有名な観光地を満喫した午後でした。

 

3月28日(木曜日)
今日でレッスンも最後となりました。本当にあっという間に日々が過ぎているように感じます。それぞれのホームステイの家族にお礼の手紙を書いたようです。少し見せて貰いましたが、先生に教えて頂いた英語で一生懸命書いてありました。綺麗に絵も描いたりして、ホームステイの方々にもお礼の気持ちがきっと届くことと思います。

今日の休み時間には、イースターエッグを作りました。リーダーに教えて貰いながら女の子達はとても上手に綺麗に作っていました。男子はやはり身体を動かす方を選び、サッカー、テニス、バドミントンなどですっかり意気投合し、楽しんでいました。今では教室や出身地域の垣根を越えてみんなが一つにまとまってきています♪

 

お昼はピザ・パスタなどの食べ放題のレストランでさよならパーティーです。お腹一杯頂いた後は一人ずつCertificateとFLSカレッジのTシャツを貰いました。どの子も最初のオリエンテーションの頃と比べると、生き生きと堂々としているように見えます。たった4日間なのに、子供って凄いなと改めて思います。

 

 

また、この日は学校での研修の最終日と言うこともあり、教務長のマーク先生から一人ずつ修了書をもらいました。みんな1週間よ〜く頑張りました☆

 

午後はショッピングモールに行き、自分のお気に入りの物やお土産を探したり、たっぷり買い物を楽しみました。近頃はショッピングモールも日本にもたくさん出来てきましたが、フードコートの広さは流石アメリカという感じでした。


明日はいよいよお楽しみのディズニーランドに行きます!

 

私達のレポートはここまでなので、あとはお子さんの楽しいディズニーランドのお土産話をどうぞお楽しみにして下さいませ。

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