2012年3月~2012年4月

HUG7JR ECCジュニア教室アメリカ・ロサンゼルス郊外ツアー #3


アメリカからの最終報告です☆  

8日間の海外研修もあっという間に今日が最終日・・・(涙) 参加者達はまだまだこっちに残りたい気持ちと、久しぶりにご家族に会える楽しみな気持ちとが混ざった気持ちでこの数日を過ごしています。日本から遠く離れたこのアメリカという国での生活は参加者にとっては何もかもがチャレンジだったと思いますが、よく頑張りました。

 

3月30日はハリウッド見学でした。テレビで見たことのあるハリウッドサインやコダックシアター(アカデミーショーが行われる会場)を見れるということで参加者もワクワクしています。ガイドのハサムからは「道端で配られているCDには触らずNO,THANK YOUと言うように」、「コスチュームを着た人との写真は有料だから撮らないように!」にと注意を受けて、皆そんなシチュエーションは初めてなので、ちょっぴりドキドキしながらの観光でしたが、「NO, THANK YOU☆」と上手に言えました♪ 最年長の参加者がが手形に手を当てると、ハリーポッターよりも手が大きいことがわかりました(笑)

3月31日は、参加者達が最も楽しみにしていたディズニーランドでした♪ 朝9時に学校を出発して夜9時に帰ってくるというスケジュールで、園内で過ごせる時間は約9時間程でしたが、何度もディズニーランドに同行しているという学校からのガイドさんがファーストパス(予約してその時間に行けば並ばずに乗り物に乗れるパス)を次々ととってきてくれ、どの乗り物もほとんど並ばずに上手に乗せてくれました。贅沢な悩みですが、乗りすぎて、疲れてしまいましたね(笑)
途中、顔くらいあるピザ!やフレッシュなバナナ、リンゴをそのままかぶりついて喉やお腹を潤します。帰りのバスの中で、FIRST VISITORのカンバッチをガイドさんからもらい、ニンマリ。初めてのディズニーランドはたっぷり乗り物に乗ったおかげで、思い残すことなく終えることができました♪ 帰りのバスの中では、遊び疲れか、いつもより大人しい姿の子供たちがいました。

 

ツアーも真ん中を過ぎた頃からはホームシックにかかっていた子も少し落ち着 いてきました。今回初めて英語に触れた方も、耳が慣れてきたようで、単語を聞き取れるようになってきたり、英語経験者の生徒は「英語で話すのたーのし〜〜♪」と、毎日を楽しんでいます。

 

最初の3日間、毎日ランチがハンバーガーだったので、ごく1部の生徒を除いて、ハンバーガーはしばらく見たくないようです。アメリカでの晩御飯は、ステーキの家庭もあればピザが続く家もあり、質素で日本のように何皿も並ぶことはありません。朝はシリアルを自分で食べるか、トーストやパンケーキと卵が多いようです。

 

どの生徒も家庭で大切にされていて、声を上手にかけてくださいます。ただ、時間通りに物事が運ばないのは、さすがアメリカです。大体5分くらいは早めに設定しているようで、5分遅れることなんてざらにあるようです。分単位で生活している日本人にはあまりないことですね・・・(笑)これもいい異文化体験と言えますね。

明日、予定通り日本に帰国します。久しぶりの少し成長した参加者との再会とお土産話を楽しみにしていて下さいね☆

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